ニュージーランド南島周遊フォトツアーレポート

5日目;テアナウ→ミルフォードサウンド→クイーンズタウン

弊社のミルフォードサウンド観光のこだわりのひとつ「ご要望がない限りはクイーンズタウン発着のミルフォードサウンド観光はしない」

日本からのパッケージツアーの多くは、クイーンズタウン⇄ミルフォードサウンドの長い日帰り観光がほとんどです。全く同じ道を片道約300km、往復で約600kmもの移動をするのです。

途中のテアナウからミルフォードサウンドまでの120kmはミルフォードロード呼ばれ、道中は見どころも多く、ゆっくり時間をかけてドライブ旅行を楽しみたいところ。バスや車を降りないと見えない氷河谷の大岩壁も是非見ていただきたい(もちろん世界自然遺産エリア内です)

弊社では、クイーンズタウン〜ミルフォードサウンド間に位置するテアナウに泊まり、できるだけ時間をかけてミルフォードロードを楽しみます。テアナウ湖畔の落ち着いたこの街の滞在も旅の思い出になるはずです。

そして、もうひとつのミルフォードサウンド観光のこだわりは「ランチタイムのクルーズは乗らない」です。テアナウよりも何倍も大きい超ツーリストシティのクイーンズタウンからのツアー客のほとんどは、ランチタイムのボートに乗ります。ご想像通りボートは大混雑。午前の静かな神秘のフィヨルドが一変します。

この日も10:30のボートに乗りましたので、静かで雰囲気あるフィヨルドクルーズをお楽しみいただきました。撮影にも午前の低い太陽の方が印象的なミルフォードサウンドを表現できておすすめですね。午後に強くなるタスマン海からの風も穏やかになるのでなおグッドなのです。

クイーンズタウンからの大名行列と大型バスを尻目に、午後はゆっくりとクイーンズタウンへ。帰りのミルフォードロードも写真を撮りながらたっぷりと時間をかけました。

旅の最後の晩餐は、街のレストランでNZ名物ラムラックとグラスフェッドNZアンガス牛のテンダーロインステーキ。セントラルオタゴのピノノワールと合わせて美味しくいただきました。

食後は、ホテルのバーでもう一杯。旅の思い出を語り合いながら、素敵な夜を過ごしました。

6日目;クイーンズタウン空港へお見送り

いよいよ旅の最終日。クイーンズタウン発の飛行機までの時間で、クイーンズタウンゴンドラに乗り、展望台からの眺めをご覧いただきました。

写真をご覧いただいてもお分かりの通り、ずっとお天気に恵まれた今回のフォトツアー。撮影はもちろん、車内や食事中のお話も盛り上がり、一緒に美味しいものをたくさん食べて飲みました。

お客様のSさまから『お客様が被写体となってMitchyさんが撮ってあげるツアーもいいんじゃない?』というアイデアもいただきました。すごくいい提案でした。そんなご希望もお受けしていこうと思います。

ガイドにとっても思い出に残る楽しいツアーでした。
今回ご参加いただいたSさま、どうもありがとうございました!

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