NZTCのニュージーランド旅行はここが違う!その2

少人数だからできる旅

小回りが利く、フレキシブルなサービスが行き届く。実はそれだけが少人数だから良いというわけではありません。ニュージーランドにはこの国ならではの独特な特徴があるのです。

ニュージーランドは人口500万人少しのとても小さな国。なんと東京23区よりもずっと小さい国なのです。面積は日本の国土の75%ほど。日本から北海道をとった面積に、たったの500万人少しの人々が散らばって住んでいる国なのです。

想像してみてください。そういった小さい国に、大きなホテル、大きなレストラン、日本にあるような観光バスが付けられるような大キャパシティ施設がいくつあるでしょうか?

もし、団体パッケージツアーを企画するならば、20〜30人が収容できるホテル、レストラン、アクティビティ施設を手配しなければいけません。実際ニュージーランドには、そんなに大きなキャパシティを持つ施設が多くないのです。

またニュージーランドは、他の国以上に、個人旅行にフォーカスした旅行インフラが進んでいます。自然保護や、観光公害、オーバーツーリズムからの環境保護への取り組みが、世界よりも先進的な観光立国。また、コロナ後の旅行スタイルの変化に伴い、これからはますます個人旅行向けシフトしています。

以上のことから、個人レベルで旅行すると、出来ることの選択肢がが無限に広がるのです

例えば、宿泊施設では、キッチン付きのモーテル&アパートメント(モーテルに変な意味は全くないですよ!)、ホリデーパーク、B&B、Airbnbなど様々な選択肢が無限に広がります。ホテルの数に比べると雲泥の差です。

ちなみに、海外での宿泊施設を『ホテル』と言ってしまうは、日本人独特の習慣なのです。日本国内旅行では、ホテルの他に、旅館、民宿、ロッジ等々様々あるのに、海外となると『ホテル』になるのは、日本ではかつて海外旅行が『旅行会社に手配された団体パッケージ旅行』だった歴史的経緯があるのです。

また、レストランに関しても、大人数のキャパシティのレストランは少ないですが、少人数ですと、ローカルのカフェやレストラン、バーやパブなど、選択肢は無数に広がります。

例えばランチタイムでカフェを使うとします。カフェはニュージーランド食文化の源。どんなに寂れた田舎にも必ずあります。私はカフェに行かないニュージーランド旅行はあり得ないとも思っています。しかし、団体旅行ではカフェで食事をすることはほとんどありません。そうです。キャパが足りないからです。結果ホテルのレストランでランチをとるのが定番となってしまうのです。(ホテルでランチをとるローカルがどれだけいますか〜?)

また、夕食も少人数でしたら、ローカルレストランでとれるメリットがありますね。ローカルに混じって、パブやバー(お酒が飲めなくてもOK!)で楽しめますし、何より、その時に食べたいものを食べたい分だけチョイスできるのが良いですね。決められたものをどかっと出されて食べきれない、ということもありません。

もちろん、団体パッケージ旅行にも良さはあります。すべてお任せで楽チン。泊まるところや食事はお任せで十分。そんな方には大手の団体パッケージツアーがおすすめです。

しかし、NZTCはニュージーランド旅行の魅力を最大限に引き出したい、なるべく現地ローカルに近づける旅をご提供したい旅行会社なのです。

小さな国は小さく旅する。ニュージーランドはそんな国だと思っております。

次回は…
『景色だけで終わらない旅』がテーマです。お楽しみに!

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