1;時間はたっぷり余裕を持って
地図で見る限りではコンパクトに旅行ができそうなエリアですが、オタゴ半島の移動には意外と時間がかかります。それぞれの動物によって出会いやすい時間帯も様々。エリアもバラバラに点在しいます。特にペンギンは日が暮れた頃に海から帰ってくるので、夏場は特に長い1日の観光となります。
また、その移動や動物を探すのにも時間がかかりますし、ローカルの絶景海岸は午前中の方が美しい。長い一日たっぷり時間に余裕を持って計画しましょう。
2;見学ツアーに参加しなくてもみられる動物もある
時間に余裕があれば、自分で野生動物を探すことも可能です。オットセイ、ニュージーランドアシカは、オタゴ湾ではなく、外洋側の浜辺に行けば出会える可能性大です。比較的確率が高く、駐車場から近いのはサンドフライビーチ。その他のビーチでも頻繁に出会うことができます。
また、飛行しているアルバトロスはセンター見学しなくても、センター前で見られることもあります。コロニーで子育てしいる様子など陸上のアルバトロスは見学しないとほとんど見られません。
3;ペンギンは見学ツアーに参加した方が無難
ペンギンは、オットセイやアシカよりも小さく探しにくいですし、オットセイやアシカと違って、人間にとても臆病な動物。あまり近づけない上に見つかるとすぐに逃げしまうこともあります。
また、出会えるのが暗い時間帯になってしまいますので、見知らぬ土地の誰もいない海岸でペンギンを探すのは一苦労。見学ツアーに参加するのが無難ですね。
上記のエルムワイルドライフツアー、ペンギンプレイス、アルバトロスセンター側のブルーペンギンツアーなどに訪れましょう。



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